鳩の素朴な表情がなんとも言えず、愛らしい。
長野県須坂市にある すの・くらふと さんによる「鳩の砂糖壺」。

誕生して約60年になる農民美術の逸品は、
信州のお土産や贈りものとして長年愛され続けてきました。


原材料となるのは、長野県産の白樺。
信州深山の、良質な白樺の木を厳選し、皮をむき、
1年以上の間自然乾燥をして寝かせています。

その後、職人さんがひと彫りひと彫り心を込めて手を加え、
手間をかけて完成させています。


ふたを開けると、そこには白樺本来の風合いが広がります。
中に入れるさまざまな素材を邪魔せずに、シンプルに主役を際立たせます。

砂糖やお菓子を入れて、ゲストをお迎えするときのおもてなしに。
インテリアとしてお部屋を彩るアイテムとしてもぴったりです。

鳩のしっぽ部分はスプーンになっています。砂糖をすくったり、中のものを取り出したり。軽くて持ちやすい形をしています。

白樺の木を使うのは、顔料を塗ったとき、白い木肌のほうが色鮮やかに映えるから。色とりどりの赤や黄色が美しく仕上がってます。

ふたを閉じるとき、木と木の合わさる音が、耳に心地よく響きます。

暮らしの中に木のやさしさと温もりを───。

どこか懐かしさを感じ、あたたかみのある信州の工芸品は、
近年さまざまな媒体でも取り上げられ、注目されています。

贈りものや、披露宴の引出物にもおすすめできる逸品です。
大切な方へ気持ちを伝えたいとき、鳩に想いを込めてはいかがでしょうか。

鳩の砂糖入れ(大)

  • カラー: 赤/黄
  • サイズ: 径9cm (胴まわり9.5cm)×高さ7.5cm (蓋を含めた高さ14cm)
    スプーンの長さ13cm
  • 原料:  白樺(長野県産)
  • 生産地:  長野県須坂市
  • 生産者:  すの・くらふと/春原(すのはら)敏之さん

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