日用雑貨 小澤商店よりごあいさつ

創業91年 日用雑貨の老舗がゆるりとお送りします

当店の運営会社である株式会社小澤は、大正15年に荒物の卸売業「小澤商店」として、山口県下関市で創業しました。荒物とは、ほうきやたわし・ちりとりなど日本の家庭で当たり前に使われていた雑貨類のことです。

昭和63年からは生活雑貨の小売店「ギフトギャラリーオズ」1号店を下関に開設し、時代の要求に応じて日々の生活を豊かにする雑貨をご提案してきました。

私たち地方の小売店にできることは、物の価値をしっかり伝え、つくり手の想いが込められた素晴らしい品をお届けすることだと考えています。

当店の商品は、大切な人への贈りものとしてもおすすめできるものがたくさんあります。 贈るという行為の本質は、「人を喜ばせたい」「人の笑顔が見たい」「自分の気持を伝えたい」という、人間としてとても大切で優しい感情から生まれるものです。 そのような気持ちに寄り添い、お客さまの幸せな瞬間や大切なシーンのお手伝いをすることが私たちの使命であると考えています。

私たちがご提案する品を手にした皆さまが笑顔で楽しい気持ちになり、一人でも多く豊かな時間を過ごされることを願っています。

今後ともどうぞごひいきにお願いいたします。

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1 コメント

  1. ものに恩恵

    手を合わせて「いただきます」、「ごちそうさまでした」でも手を合わせます。
    食事の際に、食させて頂くために「いのち」を頂いて、
    生かされてあることに感謝することから「いただきます」。

    「もの」の進化が現在の自分の生活づくりに貢献し、便利という恩恵を享受できるのです。
    ものづくりをした先人の知恵や努力に支えられています。
    生かされている自分の存在に気づき、手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

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